排卵検査薬は医療用医薬品

一般医薬品なら良かったのに・・・

アマゾンで「妊娠検査薬」で検索してみると、ドゥーテストやチェックワンなどの妊娠検査薬がすぐに表示されますが、「排卵検査薬」で検索してみると、なぜか妊娠検査薬が出ていたり、並行輸入品しかありません。

並行輸入品は結局は通販で海外から個人輸入することなので、それしかできないということになりますよね。

この辺の違いについて少し調べてみたら、妊娠検査薬は、一般医薬品というカテゴリーに含まれ、販売などのルールが緩いので通販などでも問題無いようですが、それに対して排卵検査薬は、一般医薬品ではなく”医療用体外診断用医薬品”という分類だったらしく、こちらに含まれると、原則として医師の指示のもと処方が許されるそうです。

でも今なら、日本の排卵検査薬に関しては調剤薬局で処方せん無しで購入することができますよね。これはなぜなのでしょうか。

詳しいところまでははっきりしませんが、一応の特例措置のようなもので薬局での対面販売(処方せん無し)で購入することが可能となっているようです。どうも、大人の事情が関わっている気がしなくもありませんが、単純に考えて、通販できないことに変わりありません。

それに加えて、購入出来るのは日本の排卵検査薬のみ。
品質などを考えると日本製はそうした基準を十分にクリアしていますが、検査薬には、それぞれ感度の設定がされていて、これが異なるので、海外製の方が自分に合っている場合も有るようです。

その辺も踏まえると、自分に適した排卵検査薬を購入する為にも、日本製で合わなかった場合には、海外製に切り替えるというのも選択肢の一つとして必要だなと思いました。

2016年9月に、それまで医療用医薬品だった排卵検査薬は、第一類医薬品に変更されたらしく、それに伴い通販などでの取り扱いも変わったそうですが、それでも、価格などを比較すると日本製より海外製の方が安くて感度も良いので、この辺を比較して必要性を判断すべきなのかなと思います。

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