排卵検査薬で簡単に産み分け可能?

排卵のタイミングと性別の関係があるそうです

生まれて来る子供の性別というのは、日本ではできないような遺伝子操作でもしない限り、本当に神様しか決められないと思っていました。

しかし、実際は意外と簡単に、ある程度特定の性別の子供が生まれる確率を上げることができるらしいです。これを、産み分けと言います。

詳しく言うと、集中的に性交渉をするタイミングが、排卵日当日とその翌日なら男の子が、前日と2日前なら女の子が生まれやすくなるそうです。

となると、自分の排卵日さえ予想できれば良さそうですね。しかし、排卵期の把握のために基礎体温を記録し続ける、オギノ式という方法をとるのは、意外と大変みたいです。

なぜなら、ある程度データを蓄積させないと、排卵期を上手く予想できない関係上、最低でも半年は記録を続ける必要があるからです。
そこで推奨されるのが、排卵検査薬で正確さをアップする事。

確かに、排卵を予め教えてくれる排卵検査薬なら、オギノ式よりも断然簡単にタイミングを図れますね。

しかし、排卵検査薬がくっきり陽性反応を示すのは、大抵排卵の24~36時間前と言われています。そのため、男の子なら良いのですが、女の子を望む場合は、かなり時間的にはタイトになるとのことでした。

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